2026.05.01スタッフのつぶやき49「セレモニーのお仕事 一年生」
「セレモニーのお仕事 一年生」
私がセレモニースタッフとして入社してから、もうすぐ1年が経とうとしています。
入社したばかりの頃は、社会人になること自体に不安が大きく、慣れない環境や責任の
重さに戸惑う毎日でした。
学生時代は「働く=仕事をこなす」ことだと思っていましたが、実際に社会人として
働いてみて、その考えは大きく変わりました。特に、セレモニースタッフの仕事は、単なる
業務ではなく、ご家族の大切な時間に寄り添い、心を込めてお手伝いする仕事だと日々
実感しています。
入社前の私は、自分の事で精一杯で、周りを見て行動する事があまり得意ではありませんでした。
しかし、この一年で先輩方の姿を見ながら「次に何が必要か」「今、自分に出来ることは何か」を考えて
行動できるようになり、少しずつではありますが、成長を感じています。
この仕事の一番のやりがいは、お客様から直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることです。
ご葬儀という人生の大切な節目に関わるからこそ、その一言の重みを強く感じ、もっと頑張ろうという
気持ちになります。
まだまだ学ぶことは多く、至らない点もありますが、これからも一つひとつのご葬儀に真摯に向き合い
安心してお任せいただけるセレモニースタッフを目指して努力していきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


