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2026.03.01スタッフのつぶやき47「映画【ほどなく、お別れです】を観て」

「映画【ほどなく、お別れです】を観て」

趣味の映画鑑賞を堪能しにテアトルサンクへ

 『亡くなった人の姿が見えて対話できる』という能力を持った主人公の

清水美空は、就活中でご縁があり葬儀会社に就職しました。そこで、先輩社員の

漆原礼二と一緒に沢山の家族のお別れにかかわるというお話です。

 主人公が葬儀の仕事を通して遺族一人ひとりの想いに向きあい、故人との最後の

時間を大切にお手伝いする姿が心に残りました。葬儀は悲しみの場であると同時に

残された人達が気持ちを整理し、新たな一歩を踏み出すための時間でもあると感じました。

 漆原礼二の【ほどなく、お別れです】と言う決めセリフは、私はお別れではなく旅立ちます

というふうに聞こえました。生きている間に伝えたい言葉や気持ちは伝えないと分からない。

亡くなってからでは遅い・・・

 当たり前のように生きていることが当たり前でなく、大切な人たちとの時間を大切にしながら

悔いのない今を生きていこうと思いました。

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